杉並区のジェラート製造工場から日本橋の催事会場への配送(運送)をご紹介します。

こちらのジェラート製造工場では、年に数回日本橋の催事場へ出店されています。出店の時期に製造工場のお客様から連絡を頂いて、必要な分のジェラートを催事会場へ運んでおります。

こちらの業務ではジェラートだけではなく、催事場で使用する冷凍ショーケースも配送させて頂いております。弊社が借りているコンテナに、お客様の冷凍ショーケースを保管しています。

催事出店の時期に連絡頂きまして、弊社の常温専用のトラックを使って催事会場へ運んでいきます。

2tのゲート付きなので、重量のある冷凍ショーケースですが、荷台に運び入れることができます。毛布やクッション・ラッシングベルトなどでしっかり固定させて、破損など起こらない様に安全面に十分注意をしながら運んでいきます。

常温専用トラックで冷凍ショーケースを運びながら、他のトラックで冷凍品のジェラートを運んでいきます。ジェラートの配送には2tの冷凍車と軽の冷凍車を使用していきます。

製造工場がある場所は商店街になるので、通行者や他の車の妨げにならない様、比較的小さめのトラックを使用しています。

杉並区の製造工場に到着したら、持って行く商品をスタッフの方に確認します。工場には冷凍庫が完備されているので、そちらで商品を確認しトラックに積んでいきます。

工場の冷凍庫には運ぶ商品の他にも沢山の品物が置いてあります。積み間違いが起きない様に、スタッフの方としっかり確認しながら、ジェラートを積む様に心がけております。

全てが間違いなく積み終わったら、中央区日本橋の催事場へ向かいます。ジェラートが溶けないように、トラックの冷凍機を一番低い温度(マイナス20~30度)に設定して、会場へ運んでいきます。

冷凍機の構造上、ボタンを押してすぐに荷台は冷えません。特に真夏の場合は、マイナスの温度まで下がるのに1時間ほどかかってしまいます。

積む頃にはマイナスの温度にしておかなければならないので、弊社の車庫を出発する時点で冷凍ボタンをおしてから出発します。1時間ほどで杉並区の製造工場に到着するので、日本橋に出発する時間にはマイナス20度以下に温度を下げておくことが出来ます。

このようにして温度もしっかり管理しながら配送していきます。

日本橋の催事場の駐車場に到着後、お店の方に電話をしてジェラートを取りに来てもらう様連絡します。大きなカゴ型の台車を用意して取りに来てもらえるので、そちらへジェラートを手で移し替えていきます。

マイナス20度以下で運んできたので、商品の外側も凍っていてとても滑りやすくなっています。無理して2つ重ねにして持たずに、軽くても1つずつ慎重に運びながら移し替えていきます。

全てのジェラートを台車に移し終えたら、後はお店の方が運んでくれるので作業は終了となります。ショーケースも同様に駐車場で卸していきます。

サイズも大きく重量もあるので、お店の方と協力して卸していきます。ショーケースには小さなタイヤが付いているので、お店の方と一緒に会場へ運んでいきます。

こちらの業務では、1種類の商品だけではなく常温の商品も冷凍品もあり、トラックも2tから軽まで幅広く活用させて頂いております。

お客様のご要望に柔軟に応えられる様に、様々な現場の知恵を生かして対応させて頂いております。