株式会社セイリョウ新コーナー!!【スタッフインタビュー】
株式会社セイリョウで働く仲間にインタビューをしてみました!
入社のきっかけやスタッフのライフスタイル、仕事内容、時には辛口な意見など、
株式会社セイリョウのスタッフはどんな想いや考えで日々を過ごしているのかを聴いてみました!
(外部ライター取材)

 

目次

①入社8カ月の新人ドライバー
②準社員であり課長
③入社5年目総務人事係長
④入社4年目配送になくてはならない存在
⑤入社1年目、フレッシュなドライバー
⑥4年目正社員ドライバー

①入社8カ月の新人ドライバー

坂井光璃さん

Q、株式会社セイリョウを知ったきっかけ、入社した理由を教えてください

坂井さん
「私は運送業のドライバーになるのが夢でした。
高校の夏休みに進路指導の先生に相談したところ、株式会社セイリョウの資料をもらったのが弊社を知ったきっかけです。

その後、HPや資料だけでは、どんな雰囲気の会社かわからず、
社内体験に参加したところ、社内全体の雰囲気が明るくて、
何かあってもコミュニケーションや情報共有がすぐにできる開けた環境だという事がわかりました。

そして、株式会社セイリョウに入社することを決めました。

実は他の会社(大手の運送会社など)も調べていたのですが、雰囲気や働きやすさなど、
私の考える条件に合っていると感じたのが株式会社セイリョウだったので、入社に踏み込みました」

Q、その雰囲気は今でも変わらないですか?

坂井さん
「そうですね。社内体験の時と変わらずにいいなって思ったことが、
“挨拶が明るい”ということです。事務所に戻ってきたときに
『お疲れ様です』という明るい声があるのが株式会社セイリョウならではだと思います。

また、挨拶のあとに『今日はどうでしたか?』と聞いてきてくれるのも、
入社したばかりの私にとっては安心できる場所だと思いました。

それから、私は事務のスタッフと一緒に昼食を食べるのですが、
みなさんからいつも笑いをもらいます(笑)スタッフのご家族の話を愉快に話してくれて、毎日笑いが絶えません。

これもいい会社の環境なのかなと思っています」

Q、入社してから成長したと思うところはどこですか?

坂井さん
「仕事をやっているうちに身についたのは、責任感の感じ方です。
学生のころもアルバイトをやっていて、働くことの大切さや責任感は身についていたのですが、
今は『これをやってしまったら会社“全体”に迷惑がかかるな』と、
より重く考えることが多くなってきました。

それは、あるきっかけでそうなったわけではなく、
株式会社セイリョウに入社して、たくさんの失敗をしていきながら培ってきたことだと思います。

特に心に残っているのは、初めての配送の時でした。

自分が確認をし忘れてしまったことがあり、それのせいで2度目の確認をしたり、
事務所のスタッフが対応してくれたりしました。

自分が確認をすればすぐ終わったことなのに、
それをしなかったがために時間のロスにつながってしまったということです。

そのような失敗や反省を繰り返して、責任感が培ってきているなと思いました」

Q、ドライバーのお仕事はどうですか?

坂井さん
「平均して6時間の運転をしています。

運転することは好きなので、仕事も楽しいです。

配送先の方とは顔見知りになり、世間話をすることもあります」

Q、趣味は何ですか?

坂井さん
「私はK-POPが好きで、動画を見たりライブに行ったりしています。

いつも18時には帰ることができているので、定時で帰ることによって

趣味も楽しむことができています。

株式会社セイリョウでの働き方が合っているんだなと思います」

Q、今後株式会社セイリョウでどんなふうに成長したいと思っていますか?

坂井さん
「なんでも知っていて、頼まれたらどこにでも配送に行ける先輩がいます。

最終的な目標としてその人のようになりたいです。

また、事務の仕事もしているので、事務のスタッフの助っ人もできればいいなと思っています」

②準社員であり課長

髙野真弘さん

Q、入社されたのはいつごろですか?

髙野さん
「大学生の頃に、アルバイトとして入社しました。

姉が株式会社セイリョウのトラックが出入りする倉庫の事務をやっていて、
その時の社長が人材を探していたので、僕を紹介したという経緯です。

当時、僕もバイトを探していたので、タイミングよく入社できました」

Q、入社しようと思った理由はなんですか?

髙野さん
「当時、アルバイトを探してはいたのですが、
チャンスがなければ自分から動こうとしないタイプだったので、誘われたタイミングで入社を決めました。

正直、当時はこれと言って入社の動機はありませんでした」

Q、当時感じた会社の雰囲気はどうでしたか?

髙野さん
「“The 運送屋”“男の仕事”って感じを醸し出していました。

当時の運んだ品物を覚えているのですが、企業で使うサーバーラックですね。

それを複数の男性スタッフで運ぶ感じでした。『男がやる仕事だな』と率直に思いました」

Q、正直、やっていけないなという気持ちが芽生えたことはありましたか?

髙野さん
「そのように思ったことはなかったです。
でも、僕はダンスをやっていて、20代の時には21時から6時までダンスの練習をして、
朝9時に出社するという生活を送っていた時期がありました。

当時は、運転はしなかったのですが『なんとか(この状況を)乗りきらないといけない』
と覚悟を決めたことはありました(笑)。

また、昔は仕事が定時の18時に終わらない時が結構な頻度であったので、
僕もその後のダンスレッスンに間に合わないということが起こっていました。

その時に怒られるのを覚悟で、その悩みを当時のドライバーのスタッフに相談したところ、
ちゃんと話を聞いてくれました。

『いつまでもダンスなんてやってるんじゃない』って言われるかと思ったのですが、
僕のダンスのことをちゃんと理解してくれたんですよね」

Q、何系のダンスなのですか?
髙野さん
「ブレイクダンスを軸にステップを加えて、ジャズの音楽で踊ります。

正式名称はないのですが“ジャジー・ビーボーイ”と呼んでいます。

今のところ日本には3チーム程しか存在していませんが、少しずつこのスタイルを広まってきています。
僕自身これまでに何度もダンスコンテストやダンスバトルイベントで審査員もやってきています。

まだポピュラーなダンスではないのですが、更に広めていけたらいいなと思っています」

Q、今後の目標をお願いします

髙野さん
「現在コーチングの勉強をするために、外部のビジネス講習にも参加しています。

その知識を使って、会議やコミュニケーションの場を盛り上げて、
問題解決や環境づくりがスムーズにいくようにと考えています。

コーチングの研修の中には、会議の司会のやり方も教えられます。

やはり運送業のドライバーというものは、
会議やディスカッションなどの場の進め方がわかる人はなかなかいません。

株式会社セイリョウ社内もそうです。

だから僕がコーチングの勉強をして、それを見本として見せて、
またそれを見た若いスタッフたちが見てマネをしていく。

そんな流れができたらいいなと考えています」

③入社5年目総務人事係長

A.I.さん

Q、入社される前はどんな仕事をしていましたか?

A.I.さん「直近ではドラッグストアのパートをしていました。

その前は大手の企業を3社ほど、正社員として働いていました」

(外部ライター:現在は正社員ですか?)

A.Iさん「(笑)…実は、契約社員です。1年ずつ更新していく契約です。

株式会社セイリョウは、契約社員でも実力が伴えば、役職をもらうことができます。

決して『会社が社員にしてくれない』というわけではなく、自分からこの働き方を選びました。

今は子育てと主婦業があるので、正社員になることを私からお断りしています」

Q、株式会社セイリョウを選んだ理由を教えてください

A.I.さん「私の会社選びの大前提は、家庭との両立ができるということです。

そのうえで自宅から通いやすい場所ということ、さらに独身時代に経験していた事務職に就きたいという考えから株式会社セイリョウを選びました」

Q、入社する前の株式会社セイリョウのイメージはどうでした?

A.I.さん「入社する前は運送業なので、『ガラの悪い人がいるかもしれない』というイメージがありました。

入社前の社長像も“裏会社とつながっている“”トラック一本でのし上がってきた“。そのような方なのかなということを想像していました(笑)」

Q実際に入社してみて、そのイメージは変わりましたか?

A.I.さん「当時、社長から直々に面接していただいたのですが、さわやかで熱意を持って話していただいて、
そこでだいぶイメージが変わりました。

採用をいただいた時から、イメージがガラッと変わり、『普通の会社なんだな』と思いました」

Q、5年間で成長したと感じるところを教えてください

A.I.さん「自分の業務にかかわらずいろんな業務にアンテナを張って、
自分が何をするべきか、どう動くべきかを考えるようになったなと思います。

独身の時には大手の会社で働いていたので、仕事が分担されていました。

この課はここまで、という明確な線引きがありました。

よくも悪くも自分の業務以外は手が出せないという感じでした。

株式会社セイリョウに入ってからは、本当にいろんな業務に関わることができて、
総務人事以外の仕事もみんなで解決していくという気持ちとアンテナが培ってきたかなと思います」

Q、私生活と仕事とのバランスはどうですか?

A.I.さん「株式会社セイリョウはとても働きやすいです。

契約社員での働き方も、各家庭の方針があって、それも社長は理解してくれていて、
やれる範囲で頑張ってくれればいいからと言っていただいているので、必要以上に負い目を感じないで働けています。

また、融通を効いていただいて働かせてもらっているにもかかわらず、
実力も評価して役職も就かせていただいて、給料もその分の反映していただいています。

働きやすさとやりがいが両立できているなと思います」

(外部ライター:契約社員だけど役職に就けるということに正直驚いています)

A.I.さん「『役職に就きたいなら、正社員にならないとダメだよ』と言われてしまうと、
『あ、じゃあ私の働き方ではダメだ』とあきらめないといけないのですが、
そこを会社側もあきらめずに認めてくれる体制になっていることがありがたいなと思います」

(外部ライター:まさにA.I.さんの働き方が株式会社セイリョウの環境を物語っていますね)

A.I.さん「本当に楽しく仕事させていただいております。ありがとうございます!」

④入社4年目配送になくてはならない存在

M.U.さん

Q、仕事内容を詳しく教えてください

M.U.さん「35,6人のドライバーに対し、定期で持っている23コースの配送コースと、
それに使える車、それぞれに行ける人を組み合わせて、配送に支障が出ないように組むのが私の仕事です」

(外部ライター:運送会社の要となる仕事ですね)

M.U.さん「1コースに対し、時間帯で3つに分かれている場合、朝の4時~17時までのコースを2人で組み合わせていきます。

また、ドライバーさんが行けるコース・行けないコース、休日などがあるので、常にテトリスのように表を埋めていきます。

しかも日にちが迫れば迫るほど、ピースが落ちてくる速度が速くなってくるような…そんな感じで、日々仕事をしています」

Q、別の部署から異動されたのですか?

M.U.さん「入社の時に募集していた業務の一つにこの業務があって、
面接の時にこのシフトを作る業務のことは希望しなかったのですが、この業務に割り当てられてしまいました(笑)。

なので、他の部署や業務をやっていたわけではありません」

Q、業務を教わった時、引継ぎを行った時のことを教えてください。

M.U.さん「引継ぎ当時は2日間社長に付きっ切りで教えてもらいました。

管理はエクセルで行っているのですが、エクセルへの抵抗がなかったので
『人と車とコースをこんなふうに組み合わせていってね』という最低限の引継ぎをやって、3日目からは1人で作業をしていました」

(外部ライター:3日からは大変でしたよね?)

M.U.さん「そうですね。『何かあったら電話して』と社長に言われたのですが、
電話してもなかなか繋がらない状態でした。最初苦労したのが、何かに詰まってしまうとそこから進まないということが起こりました。

『その詰まりが解決すれば先に進むのにな』と思っていても、その解決策を誰にも聞くことができませんでした。

なので、誰にも聞かなくてもできるように、早く自分で覚えないといけないと思いました」

Q、覚えている失敗談を教えてください

M.U.さん「稼働表という、誰がどこに向かって1日動くのかが車ごとに書いてある表があります。

シフトの変更がある場合、ドライバーさんに行先の変更の連絡をして、行けるどうかの確認を取ります。

そこからまた2~3人の変更の連絡をします。

そこでまた表を手書きで直すことをするのですが、スムーズに変更ができて、そこで安心してしまい、
その後の手書きの修正を忘れてしまうこということがあります。

そうすると、『前もって言われたから、変更先に行ったけど、稼働表修正されてなかったよ』と指摘されたりします。

それが指摘だけならまだいいのですが、家に帰ってから思い出して、急遽休日に会社に出たりしました。

伝えてない場合欠車という可能性もあるので、冷や汗ものですよね」

(外部ライター:素人だとわからないのですが、口頭で伝えてしまえばいいのではないか?と思ってしまうのですが…)

M.U.さん「最終的には、その修正した表を元に動いてもらいます。

なので、その手書きの修正を忘れてしまうことによって、いつもの車に乗って行ってしまったり、
『昨日言われたけど、修正されてなかったから俺いかなくていいのかな?』と思われたりして、混乱が必ず起こってしまいます。

おっしゃる通り、記憶で動いてくださればいいのですが、最終確認で稼働表を必ず確認するようにルール決めしているので、
その修正が漏れてしまったために、走るはずの人が走らないということ(欠車)が起こってしまいます。

この稼働表は確実なものでなければならないのです」

Q、3年経った今、やりがいは感じていますか?

M.U.さん「感じています。今一番感じていることは、
ドライバーさんにしっかりお休みを出すことができているということです。

着任した当時は、ドライバーさんにきちんと休みを出してあげられていない状態でした。

人をうまく優遇することができず、どうしてもドライバーさんのお休みが取り切れなかった部分がありました。

無理をして出てもらう時期もありました。

今はお休みのコントロールが私の業務下でできるようになってきて、
ある程度皆さんに公平に休みを取っていただける状態になってきました。

昔よりも働きやすくなったかなと思っています。

皆さんのご希望には全て添えることは難しいのですが、働きやすいシフトを私の業務の中でできるようになったかなと思っています」

Q、これから株式会社セイリョウでどのように頑張っていきたいですか?

M.U.さん「今思考が仕事に偏りがちなので、家庭の方に意識を向けられていない状況です。

決してそれを会社に求められているわけではなく、やらなければならないという想いだけで、
帰宅してからも仕事の方に意識が行ってしまいがちになります。

これからはうまく自分の中で折り合いをつけて、株式会社セイリョウで永く働いていきたいです」

(外部ライター:やはり働きやすい環境ですか?)

M.U.さん「そうですね。事務所で仕事をしていても、業務をしやすいメンバーですし、
もちろん意地悪な人もいません。人間関係でもやっていきやすいので、自分の中でも一杯いっぱいになり過ぎないようにバランスを取っていきたいなと思います。

そのためには、シフトのことを念頭に置いてしまうのですが、効率の良いシフトの組み方や方法はないかなと考えています」

(外部ライター:新しい仕組みを考えたいということですか?)

M.U.さん「そうですね。もし、適したアプリのようなものがあればいいなと思っています。

エクセルの管理だと、修正1つ出ると他の2~3か所も直していかないといけません。

そうするとミスが出やすくなってしまいます。それを1か所修正すると、
他の個所も自動的に修正されるようなアプリやソフトがあれば、そのミスは少なくなっていくのかなと思います」

⑤入社1年目、フレッシュなドライバー

T.K.さん

Q、株式会社セイリョウに入社したきっかけはなんですか?

T.K.さん「大宮市で開催していた合同説明会で株式会社セイリョウと出会いました。

当時は希望する明確な職業がなかったので、入れる職場でとにかく突き進もうという気持ちでした」

Q、会社説明会の時に聞いた印象はどうでした?

T.K.さん「一番印象的だったのは18時までに終わるということです。

退勤後の時間の使い方を想像しやすいなと思いました」

Q、運送業のドライバーに抵抗はありましたか?

T.K.さん「実は身近にトラックのドライバーの方がいたので、そんなに抵抗はありませんでした。

近所の人で、毎朝トラックでどこかに行くのを見ていて、挨拶をしていました。

また、自分自身、運転することが割と好きなので、この職種もありなのかなと思いました」

Q、実際に入社して、運送業を体験してどうですか?

T.K.さん「思っていたよりも大変でした。荷物の積み下ろしの経験がなかったので、
やってみると思っていたよりも時間がかかりました。

もちろん自分ひとりでもできる仕事なのですが、時間が読めないなという感じがしました」

Q、ドライバーの研修の時にはどんなことをしましたか?

T.K.さん「上司に助手席に乗っていただいて、自分の運転を見てもらうという研修でした」

(外部ライター:緊張しますね)

T.K.さん「緊張しました(笑)上司の方もおっとりめな方で、ルートを間違えたっていう…(一同笑)」

(外部ライター:(笑)それは上司の方の指示で?)

T.K.さん「そうです。『はずれてるねぇ~』って言っていました(笑)」

(外部ライター:でも、それで上司の方との関係もグッと近くなった感じですよね)

T.K.さん「そうですね(笑)」

Q、1年働いてみて、感じたことはありますか?

T.K.さん「見た目が怖い人はいますけど、しゃべってみるとあったかい人が多いなと思いました。

ちゃんと返答してくれるし、わからないところを聞くと、一から教えてくれます。皆さんフレンドリーですね」

Q、18時の退勤後はどんな過ごし方をしていますか?

T.K.さん「趣味をしています。昨日は仕事が終わった後に、ゲームセンターに行って、
リズムゲームの『チュウニズム』をやりました。

あとは、小説の投稿サイトの小説を読んだり…。平日だと2~3時間趣味の時間にすることができます」

Q、ストレス発散やリフレッシュの仕方を教えてください

T.K.さん「遠出します。あと、近くに姉がいるので、姉と買い物に行ったりすることがあります」

(外部ライター:最近遠くに出かけたりすることはありましたか?)

T.K.さん「この前の土日に実家に帰ったのですが、その時に大洗まで足を延ばしました」

Q、今後株式会社セイリョウでどのように成長していきたいですか?

T.K.さん「今はできることを身につける段階なので、今はそれを完璧にすることを頑張りたいです。

来年は後輩ができるので、教えられる立場に立たないといけないので、的確に教えられるようにしたいと思っています」

(外部ライター:来年度にむけて、すでに準備していることはありますか?)

T.K.さん「今はないですが、教えることや話すことを順番に書いていこうかなと考えています。

自分自身が話を組み立てることがあまり得意ではないことはわかっているので、一度書き出して伝える方法がいいのかなと思っています」

⑥4年目正社員ドライバー

落合敏貴さん

Q、入社したきっかけ、株式会社セイリョウとの出会いを教えてください

落合さん「会社説明会に来た時に、社長の熱意を見て入社を希望しました。

また、株式会社セイリョウの強みとなっている『高齢者を活かす』ということを聞いて、
現代社会に沿っていることが、僕の中ではいいなと思いました。そのために若い僕たちが動くっていうのは大切なことだと思いました」

Q、実際に働いてみてどうでしたか?

落合さん「一番初めは図書館の仕事で、その時から新しいことだらけでした。大きな役場があって、
その役場から各地域の図書館に本を配っていく仕事でした。

裏方の仕事で、縁の下の力持ちのように感じました。

でもそんな中でもお客様からの『ありがとう』という言葉をいただいたので、やりがいを感じました」

Q、運送業や株式会社セイリョウに入社して、一番よかったと思うことはなんですか?

落合さん「僕は仕事をする上で、横のつながりを持つことが好きです。

運送業でもその横のつながりは大事です。

どの現場に行っても別の仕事の人とつながることができるので、そういう面でよかったなと思います。

これからもその輪は広げていきたいなと考えています」

Q、一番の失敗談を教えてください

落合さん「それも人間関係につながるのですが、会社外では話をすることができるのですが、
入ったばかりの時には、社内に仕事の状況を説明することができなかったことがありました。

その日あったことを報告できなかったという感じです。

また、会社の指示に従わなかったことがありました。

隣にいる高野さん(隣でほほえましく見ている高野さんをちらり)に、
1つの現場が終わった時に、そのまま別の現場にも行ってほしいと言われました。

その時は僕しか行ける人がいなかった状況です。

でもその時に、その日の決められた仕事は終わったのでそれを断ってしまったんです。

『それ以上行きたくないです』みたいな」

(外部ライター:その後お叱りを受けてしまった?)

落合さん「そうですね。

言い方も強めに言ってしまったのもありましたし、
やはり会社が困っている状態で断るのは良くなかったと思っています。

それは印象に残っている失敗談です」

Q、お仕事が終わってどんな過ごし方をしていますか?

落合さん「一人暮らしなので自炊しています。

自炊が終わって落ち着いたら、オンラインゲームしています(笑)」

Q、お仕事以外で、やってみたいと思うことってなんですか?

落合さん「最近できていないですが、旅行をするのが好きなので、
他の県に行ってみたいなと思います。今まで行ったのが、
岐阜県や兵庫県、福島県、沖縄県…それで今行ってみたいのが北海道なので、お金貯めていきたいなと思っています。

株式会社セイリョウは給料面も申し分ないので、貯金して実現できると思います」

Q、株式会社セイリョウで目標としていることは何ですか?

落合さん「僕の役目として期待されているのが、会社全体を繋げてほしいということです。

会社内をまとめたり鼓舞したりしてほしいと社長や上層部から言われているので、
人間関係をもっと繋げられるようになりたいと思っています。

僕に頼ればいろんなことが解決できるような、まとめることができる存在になりたいと考えています」