東京都杉並区のジェラート製造工場で作った商品を冷蔵倉庫へ預ける為の配送を紹介致します。

こちらの業務はお中元やお歳暮の時期に行います。この時期になるとお中元やお歳暮の為のジェラートを製造するので、普段より多い数量を保管しなければなりません。

こちらのジェラート製造工場には、冷凍庫が完備されています。お中元・お歳暮の時期だけは普段とは異なったジェラートを製造しているので、杉並区にある冷凍倉庫を借りてそちらへ預けているそうです。

私たちが行う業務は、製造工場から冷凍倉庫へ預けるまでの配送(運送)を承っております。

使用するトラックは、冷凍・冷蔵用の軽車輌のトラックになります。積込み先のジェラート製造工場は商店街に面した場所にあります。

道が元々広く作られていない為、納品の作業で他の車や歩行者の妨げにならないようにしなければなりません。その為、軽車輌のトラックを使用する必要があります。

積み地のジェラート製造工場に到着すると、スタッフの方が杉並の倉庫に預ける分を教えてくれます。運ぶジェラートはカップの容器に入っています。

コンビニなどにも売っているカップアイスの大きさをイメージしてもらえたらと思います。

そのジェラートのカップがダンボール1箱に約30~40個ほど入っていて、箱の数は30個くらいで用意してあります。ダンボールには分かりやすくフレーヴァーの名前が貼ってあるので、間違えることなく種類別に積む事ができます。

全て製造工場に併設されている冷凍庫に用意されているので、運ぶ種類を確認したら自分で探し出して運び出します。フレーヴァーはミルク、チョコレート、カカオ、パイナップル、ヨーグルトなど、沢山の種類があります。

お店の方のご配慮で、フレーヴァーの種類ごとでまとめて置いてもらっているので、運び出すのもスムーズに作業する事ができます。

製造工場の冷凍庫から台車を使って運び出すのですが、ダンボールに霜が付いている状態なので、時間をかけすぎないように素早く運び出す事を心がけています。

日差しが強い日になると、ダンボールについている霜が溶けてしまい、箱がふやけて形が崩れてしまう恐れがあります。そうならない為にも冷気に当たっている時間を多くするようにしています。

台車には4箱くらいの少量の数を載せて軽トラックへ移動させる事で、外気に触れる時間を極力短くしていきます。

全ての種類を軽トラックに積んだら、その流れで杉並区の冷凍倉庫へ預けに行きます。

こちらの冷凍倉庫へは前もってどの商品を入庫するのか、ジェラート製造工場から連絡が入ってます。

その為、倉庫に到着するとすぐに卸す準備をしてくれています。この流れができているため、余計な時間はかからず効率よく卸し作業ができます。

この様にして単純な作業ではありますが、様々な視点で細かい工夫をする事で、無駄が省かれてスムーズに作業する事ができます。

周りの方にも協力していただきながら、いかに商品を安全に素早く運ぶかを常に考えて作業する事を意識しております。